「へいたく」のプロフィール

profile

 

はじめまして。「へいたく」といいます。
ギリギリ平成生まれの、30代前半独身です。

見た目はサッカー部、中身は文化部の「ザ・HSP」だよ

 

「転職ロケット」にお越しいただき、ありがとうございます。

このブログでは、「大企業 → 適応障害 → 大企業 → 適応障害 → 派遣 → 独立」と歩んできたぼくの経験をもとに、

「今よりラクな気持ちで働いていくためのヒント」を紹介しています。

 

大企業に入社したものの、「理想と現実のギャップ」に苦しんでいる人は多いかもしれません。

こうした人に少しでも前を向いてほしい、といった想いからこのブログを作りました

大企業で悩み、持ち前の「メンタルの弱さ」で悩んできたぼくの経験を洗いざらいお伝えしているので、ひとつでも多くの記事をご覧いただけたら幸いです。

詳細なプロフィール

ぼくは20代で2回「適応障害」になり、休職を経験しました。

2021年に深田恭子さんが活動休止をしたことで話題になった、あのメンタル障害ですね。

適応障害
ストレスが主な原因。仕事や学業などが困難になり、「何をしても楽しくない」「緊張感が続く」といった感情面の症状が現れる。ウツとの違いは、ストレスの要因がはっきりしていること。ストレスを取り除くと快方に向かうことが多い

参考 適応障害Doctors File

ぼくの場合、1回目は大手エンタメ会社に入社して2年も経たないころ。社内でも「パワハラ上司」とウワサされていた二人の上司の間に運悪く板挟みになり、メンタルが崩壊……。

2回目は転職先の人材紹介会社で、これまた大企業。そしてこれまた「パワハラ上司」とウワサされている上司にコテンパンにやられたこと、そして「全く不向き」の営業職に就いてしまったことで、再びココロが崩れ落ちました……。

ちなみに人材紹介会社では、転職エージェントの転職アドバイザーとして働いていたよ

就活をがんばって大企業に入社したのに……
転職でもがんばって大企業に入社したのに……

休職中に自室のベッドに横たわっていたときのぼくの頭のなかは、「なんでうまくいかないんだ」といった気持ち、そして「オレって社会不適合者だよな」といった諦めの気持ちが渦巻いていました。

それで2回目の休職中に、「会社」という存在から距離を置くことに決めたんです

29歳のときでした。

正社員の安定した立場を捨てて、まずは派遣として再始動したんですね。

そして2021年、独立しました。

今は、フリーランスのライター、メディア編集者、そして就活生向けのキャリアアドバイザーとして働いています

 

あのとき休職から復帰すれば、正社員の地位に戻れたのも事実です。

給料も同年代平均より100~150万円ほど多く、大企業なんで福利厚生もばっちりでした。

でも、その時は会社に正社員として戻り、複雑な人間関係のなかで働いていくことが想像できなかったんです

 

20代後半で大企業を蹴り、派遣に。そして、独立へ。

周りから見たら、「もったいない」と思われるかもしれません。

でも、当時のぼくにはその選択肢しかなかった。

でも、後悔はしていません。

なぜなら、人間関係で大きく悩むことのない派遣としての働き方、そして独立後のフリーランスの働き方が自分にはぴったりだったからです

まぁ、残りの人生の長さを考えると、不安もありますが……。

一方で「不安」があるからこそ、勉強に意欲的になるタイプでもあり。

お金の不安を解消するために「FP2級」を取ったのもそんなアクションのひとつ。今は、さらに上位資格の「FP1級・CFP」を目指しています

そしてぼくは、ある大事なことに気づきました。

向いている働き方は、人それぞれということ。
「バラ色」とはいかないまでも、気持ちの持ち方次第で人生は「桜色」くらいにぽっと明るくなること

そして、この経験をひとりでも多くの悩んでいる人に伝えたく、ブログを始めようと思ったんです。

 

上じゃなく、前を向いたら人生変わった

 Cherry Blossoms

有名私立大学卒で、そのまま数百倍の倍率を潜り抜けて大企業に入社、そして転職先も有名企業 ――。

ぼくのザックリとした経歴ですが、客観的にみたら順風満帆に見えるかもしれません。

正直、心のなかでは「オレって上位20%くらいにはいるかもな(ニヤリ)」と思っていたこともありました

イヤな奴ですよね……。

でも、当時はどこか感覚がマヒしていました。

そして、この考えが悲劇の根源だったんです。

 

まず大企業の場合には、いわゆる「スゴイ人」がそこらじゅうにいました。

心のキャパが小指ほどしかないぼくには、とうてい太刀打ちできないメンタル強者もたくさんいて。

そのなかで「上へ上へ」と自分にムチ打ってきましたが、そのムチは皮膚を貫通して、自分のココロを打ち始めました

それでも気づかずムチを打ち続けた結果、気づけばストレスが原因の「帯状疱疹」で、病室で点滴を打たれているぼくがいたんです。

 

そこで、やっと分かりました。

上を目指すんじゃなくて、「前」を目指すのが正解なんだと。
誰かとの比較じゃなくて、自分にとって幸せな人生を歩むことが大事なんだと

 

前を向けるブログを目指して

大企業でメンタルが病んでいたとき、ぼくは多くのブログに助けられました。

ココロの保ち方、転職先の決め方などの記事に救われたことは一度や二度ではありません

ただ、どうしてもネガティブというか、「大企業なんて辞めちまえ!」「正社員なんかクズだ」みたいな愚痴まがいの記事も多くて……。

気持ちは痛いほど分かります(笑)

ぼくは聖人君子みたいに完璧ではないんで、「オレをこんな目に遭わせやがって」と沸々と怒りが湧いてきたことも数えきれないほどありましたし……。

 

でも、誰かを攻撃(口撃)したその瞬間は爽快感に包まれるかもしれませんが、それってアルコールと同じで一瞬の幻覚なんですよね。

もっと大事なのは、自分の人生を明るい方向に変えるにはどうすればいいか、といったことを真剣に考えることだと思うんです

なので、読んだ人が一歩でも前に踏み出す力となりたく、できるだけ読みやすく、明るいブログをつくりたいと思いました。

ところどころ当時のぼくの鬱憤がにじみ出ている記事もあるかもですが、そこは目をつぶってください……(笑)

 

最後に、もう一度だけ。

上を目指すんじゃなくて、前を目指すのが正解。
誰かとの比較じゃなくて、自分にとって幸せな人生を歩むことが大事

追伸 「ブログ名の由来」

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プロフィールを読んでくださり、ありがとうございました。

ちなみに、このブログのタイトルは「転職ロケット」と言いまして、いまの環境から飛び出す力になりたい、という気持ちからこのブログ名をつけました。

ぼく自身「宇宙」が好きで、『宇宙の神秘』『太陽の起源』みたいなYoutubeも好きなんで、このブログ名はひそかに気に入っています(笑)

 

このブログの記事が、あなたの心の「燃料」となれば、これ以上うれしいことはないです。

最後に、ぼくの好きな言葉をひとつ。

「変えるにはリスクが伴う。でも、変えなければより大きなリスクが伴うのも事実だ」
   ジョン・ヤング(アポロ16号 宇宙飛行士 )