「就活で内定が取れない」と悩む学生に圧倒的に足りない3つのもの

内定を取れない学生(アイキャッチ)

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  • 内定がなかなか取れない……
  • 色々試したけどうまくいかない
  • 1社でいいから内定を取りたい
  • こんにちわ、へいたくです。

    ぼくは就活塾の講師をやっており、
    多くの学生の内定サポートをしています。

    ぼく自身は倍率500倍の映画会社に就活で内定をもらい、会社では新卒採用担当を務めていたので、内定を取れる学生の特徴を把握しています

    結論からいうと、内定を取れない学生
    共通する点は以下の3つです。

    内定を取れない学生に足りないもの
  • 柔軟
  • 素直
  • 熱意
  • それぞれ、説明していきます。

    内定をバンバン取る学生だけが
    知っている秘密を知ることができますよ。

    【1】柔軟(軌道修正しながら進む道を決める)

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    柔軟性がある人は内定を取りやすいです。

    軸はブレブレでいい

    内定を取る学生は、軸がブレブレなことが多いですね

    ぼくが指導してきた学生の一例です。

    大手メーカー研究職内定の男子学生 研究職→自動車部品メーカーで営業→化学品メーカーで営業→やっぱ研究職
    大手ネット金融機関内定の女子学生

    バイオメーカー→食品メーカー→新聞社→生命保険→ネット銀行

    完全にブレてます。

    ちなみに就活の話になると、

    軸がないとダメだよ

    という人が現れますが軸はブレてOKです。

    当たり前ですが、多くの会社に出会うほど行きたい会社が増えるからですね

    日本だけで約300万社、
    東証一部上場だけで約2,000社あります。

    就活で色んな会社があることを知って、
    興味ある業界が変わるのは普通のことです。

    ちなみに、ぼくも就活はブレブレでした。

    ぼくの就活の「ブレブレ」アナウンサー→テレビ局でドラマ制作→出版社→コピーライター→映画会社

    軸に固執すると、思考停止になる

    一方で、軸に固執する学生もいます。

    ■小さい頃からの夢だったからテレビ局に入りたい→テレビ局だけ受ける
    ■大学で金融を学んでいるから銀行に入りたい→ 銀行だけ受ける

    上記の通りです。

    厳しい話をするようですが、
    軸に固執していると内定はもらえません

    会社に入ることがゴールになっているからです

    会社が求めているのは、
    入社後に活躍してくれる学生です。

    入社がゴールになっている“思考停止学生”
    を救う余裕は、会社にはないんですね。

    軸がぶれるメリットは、やりたいことが明確になること

    積極的に軸をブラしましょう。

    大手ネット金融機関内定の女子学生 バイオメーカー
    (ゼミで研究している内容だから)
    食品メーカー
    (バイオ技術が食品に生かせるのでは?)
    新聞社
    (先進的な技術を知ってほしい)
    生命保険
    (多くの人を救うという目的が叶う)
    ネット銀行
    (先進的な取り組みで力になりたい)

    上記の通り。

    内定を取る学生は行動しながら、いち早く「本当にやりたいこと」に思考を集中させていきます

    イメージは、登山ですね。

    登り始めは頂上が見えないけれど、
    登っていくうちに視界が晴れてきて、
    頂上に着くと視界が開ける、あの感じです。

    軸はブレるものだと考えて、まずは動く

    いろいろな会社を見てみないと、
    「本当にやりたいこと」は見えてきません

    軸が決まらなくて……

    と悩むまえに、

    1社でも多くの会社を知ることが大切です。

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    【2】素直(反省して、次に生かす)

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    素直さは、武器です。

    プライドは捨てる

    前提として、プライドは捨てましょう。

    どんなに自信があった面接でも、
    お祈りメールが来るのが就活です。

    変なプライドがあると、思考停止します

    ぼくも始めはプライド人間でした……。

    アナウンサーを目指していたときに
    アナウンススクールに通ってたので、

    「2次面接くらいは行けるだろう」
    と余裕をぶっこいていましたが全滅。

    こぼれ話
    いま思うと落ちるたびに反省していなかったのが原因だとわかりますが、当時は変な自信があり、面接を受けては落ちる、を繰り返していました

    プライドは、現実からの「逃げ」

    プライドを捨てると道が開けます。

    【プライドが高い学生】面接で落ちる→面接官や企業をディスる→SNSや友達にグチる
    【素直な学生】 面接で落ちる→自分の言動を振り返る→次に生かす

    上記は極端な例ですが、

    お祈りメールが来た後に飲みに行ったり、
    YouTubeを見続けた経験はありませんか?

    気分転換ならいいんですが、「次は大丈夫」と変な自信をもって楽な方向に逃げ込むのは危険ですよ

    多少苦しいですが、「なんで落ちたのか」
    を考えることは就活で必要なステップです。

    こぼれ話
    プライドがあるひとは、自信があるように見えて、実は自信がない場合が多いです。「自分の非」という現実に直面したくないので、「プライドという名の仮面」で自分を守っているだけなんですよね

    「自分の非」を見つめて素直になったほうが、長期的にみると成功する

    ちなみに「PDCAサイクル」 を回すと
    強制的にプライドを排除できます。

    PDCA 計画(Plan)⇒行動(Do)⇒確認(Check)⇒改善(Action)を繰り返すことで業務を改善していく方法のこと

    英語が出てきて難しそうですが、大丈夫。

    テニス部を例に出します。

    ■計画
    (次の試合でサーブ確率を50%に!)

    ■行動(試合でサーブをした)

    ■確認
    (実際には30%しか入らなかった)

    ■改善
    (フォームが悪かったから練習しよう)

    この繰り返しです。

    就活になると、
    「行動」で止まる人が多いですね。

    逆にいうと「確認→改善」までできると、一気にライバルを追い抜くことができますよ

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    【3】熱意(内定を勝ち取る力)

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    根性論みたいになって申し訳ないですが、
    最後は熱意が大事です。

    最終面接は「熱意」で判断される

    最終面接官が判断してるのは「熱意」です。

    「熱意=行動のエンジン」なので、熱意がある人は会社を動かてくれるポテンシャルを感じるからですね

    最終面接官は、「偉い人」が出てきます。
    彼らは会社を未来に残す事を考えてます。

    社長は“飛行機のパイロット”ですね。

    ■飛行機(会社)を遠くに飛ばす
    =馬力のあるエンジンを積みたい
    ■飛行機(会社)が雷に打たれる
    =それでも飛び続ける推進力が欲しい
    ■飛行機(会社)の目的地に進む
    =賛同してくれる乗務員が欲しい

    つまり、

    会社の理念に共感し、
    諦めることなく、
    理念に向かって行動し続けられる学生

    を求めています。

    ちなみに、面接ごとにみられているポイントは大まかにいうと以下です
    面接ごとのポイント【1次面接】
    基本マナー、コミュニケーション能力
    【2次面接】思考力、アイデア力
    【最終面接】熱意、会社理念への共感

    つまり1次面接で「理念に共感してます!」
    と熱く話しても、見られているポイントが
    そもそも違うのであまり評価はされません

    熱意は志望動機で伝える

    最終面接で熱意を伝えるポイントは、
    「志望動機」をしっかり語ることですね。

    ■なぜこの業界に興味を持ったのか
    ■他の会社ではなくて、なぜこの会社なのか
    ■将来、何をやりたいか

    上記を中心に話すことです。

    繰り返しになりますが、最終面接官はこの会社を未来に残していける馬力のある人を求めています。 青臭い話ですが、「一緒に戦う同志」を求めているんですね

    志望動機は必ず質問されると思って
    準備しておきましょう。

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    冷静に進んでいこう

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    焦っても結果は出ません。

    いま就活で悩んでいる人は、
    いったん冷静になりましょう。

    今回お伝えした「柔軟・素直・熱意」が
    自分にあるのかを考えてみてください

    結果に一喜一憂する前に、
    今の自分を見つめ直す時間をとりましょう。

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