【就活面接4つのコツ】面接が苦手な人必見!知らないと損する必勝法

面接4つのコツアイキャッチ

  • 就活の面接がうまくいかない……
  • ESは通るけど面接で落とされる……
  • ここまで落ちるとは思ってなかった……
  • 今回は、面接が苦手な就活生に向けて、知らないと損する就活面接の4つのコツを紹介します!

    4つのコツは、以下です。

    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    こんにちは!へいたくです。

    倍率500倍の映画会社に内定をもらったぼくの実体験をもとに、面接を通過するためのコツを詳しく紹介します!

    ぼく自身、新卒採用の面接官をしていたこともあるから、「面接官が採用したい学生」についてリアルな情報をお伝えします

    就活の面接が不安で仕方ない人は、ぜひ最後まで読んでみてください!

    【就活面接4つのコツ】面接が苦手な人必見!知らないと損する必勝法

    改めて、就活面接の4つのコツは以下です。

    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    面接を通過するコツは、一言でいうと「面接官に不安を感じさせないようにすること」です。

    面接は、基本的に「減点法」で評価されます。つまり、面接官がマイナス評価をつければつけるほど、面接は通過しなくなるんですね。

    「この学生は少し不安だな」と感じると、面接官はマイナス評価をつけるんだね……

    面接を通過するには、「面接官に不安を感じさせないようにすること」が大切です。

    4つのコツについて、それぞれ解説していくよ!

    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない

    ストレスイラスト
    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    面接を通過するコツの1つめは、「面接官にストレスを感じさせないこと」です。

    面接官にストレスを感じさせないためには、以下の2つを意識する必要があります。

  • 質問に答える
  • 挙動不審にならない
  • それぞれ、説明しますね。

    スポンサーリンク

    質問に答える

    まずは、「質問にしっかり答えること」を意識しましょう。質問に答えることができる学生は、「コミュニケーションがしっかりできる学生」として、評価が高くなります。

    「質問に答える」って、ふつうなことな気もするけど……
    簡単そうに見えるけど、実は難しいんだ。「自分のことをアピールしなきゃ」と焦ってしまうのは、面接ではよくあること。そのため、質問されている以外のことまで話してしまう就活生は多いんだよ

    ぼくが面接官をしているときも、「質問に答えていない」学生は非常に多かったです。

    こぼれ話
    「短所はなんですか?」と聞いているのに、長所も答えてしまう。「自己PRをお願いします」と言っているのに、志望動機を話してしまう学生は多いです

    面接では、聞かれたことだけに答えるのが基本です。

    聞かれたこと以外のことを話すと、「コミュニケーションがとれない」、つまり相手のことを考えないで、自分勝手に行動してしまうという印象を面接官に与えてしまいます。

    面接で話がいつのまにか脱線してしまうこと多いかも……。

    面接では、「聞かれたことだけに答えること」を強く意識しましょう。

    スポンサーリンク

    挙動不審にならない

    「挙動不審にならないこと」も面接では大切なことです。

    挙動不審な点がみられると、「この学生とは一緒に働きたくないなぁ……」と面接官が感じてしまうんだ

    たとえば、以下の行動は「挙動不審」と思われてしまいます。

  • 上や下をチラチラ見ながら話す
  • 早口
  • 体を揺すりながら話す
  • オーバーなジェスチャー
  • 挙動不審にならないためには、「バイト先の店長と話すイメージをもつこと」がおすすめです。

    バイト先の店長?
    バイト先の店長と話すときに、「アピールしよう!」「必要以上に礼儀正しくしよう」とは思わないよね?面接官に対しても、肩の力を抜いて話すことが大事なんだ

    面接で挙動不審になってしまう理由は、自分のことを良くみせようとしてしまうからです。

    「アピールしなきゃ」「礼儀正しく振る舞わなきゃ」と思えば思うほど、カラダが固まって、動きがぎこちなくなってしまうんですね。

    「バイト先の店長に呼ばれて話しに行く」くらいの感覚をもって面接することは、意外に大切なポイントだよ!
    ワンポイント バイトをしていない人は、サークルや部活の5つ上のOB・OGと話すことをイメージしてください。ポイントは、少し肩の力を抜いて話せる年上をイメージすることです

    スポンサーリンク

    ストレスを感じさせる学生は採用されない

    面接官は、ストレスを感じさせる学生を採用したくありません

    会社は、ストレスの多い場所です……。

    そのため、面接官としては「一緒に働いてストレスがたまりそうな学生」は採用したくないんですね。

    自分の仕事でストレスがたまっているのに、後輩のことでもストレスをためるのはイヤだな、と思うのが本心なんだ……

    ちなみに、「優秀な学生」よりも「ストレスを感じさせない学生」のほうが就活では評価されます。

    面接官は、「いまは仕事ができなくていいけど、ストレスをたまることだけはしないでくれ!」と思っているものです。

    そのため、メチャクチャ優秀でも、「一緒に働いて疲れそうだな……」と思う学生は採用されない傾向があります。一緒に働くとストレスがたまるからですね。

    「面接で何を話せばいいかな……」と考えがちだけど、「面接官にストレスを感じさせることをしていないかな?」と考えることが大切なんだね

    スポンサーリンク

    就活面接コツ[2] 面接ごとに対策を変える

    タイムフォーチェンジの写真
    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    就活の面接を通るコツの2つめは、「面接ごとに対策を変えること」です。

    具体的には、以下を意識します。

    1次面接のコツ:1分で話す
    2次面接のコツ:ユニークさを示す
    最終面接のコツ:志望動機を徹底的に固める

    1次面接と2次面接、最終面接は、出てくる面接官がちがいます。

    そのため、1次面接でうまくいった方法を2次面接で試しても、通過するのは難しいです。

    学生を評価する視点が、面接官ごとに異なるからだよ!

    そこで、面接ごとに対策を立てることが必要になってきます。

    では、面接ごとの対策について見ていきましょう。

    スポンサーリンク

    1次面接のコツ:1分で話す

    1次面接を通過するコツは、「1分で話すこと」です。なぜなら、「コミュニケーションをしっかり取れますよ!」と面接官にアピールできるからです。

    たとえば、以下のように面接するのがおすすめです。

    学生時代がんばったことは何ですか?
    アルバイト先の店舗の月間売上を全国1位にしました
    どうやって1位にしたんですか?
    1位にできたポイントは、ライバル店舗の調査をおこなったことだと考えています
    1次面接は、これぐらい簡単に話してしまってOKなんだ

    1次面接は、「集団面接」のことも多いです。集団面接のコツは、以下の記事を参考にしてください!

    1次面接の面接官は30代の若手社員が多い

    1次面接は、30代前後の若手社員が面接官になることが多いです。彼らは、「コミュニケーションが取れる学生を通過させたい」と思っています。

    若手社員は、新卒社員の教育係になることが多いです。つまり、新卒社員と一番多く接することになるんですね。

    そのため、「コミュニケーションが取れる学生か」を優先して評価します。

    なんで、コミュニケーション能力がいちばん評価されるの?
    自分勝手で、しっかり話もできない後輩と毎日過ごすのはストレスだからなんだ……。しかも、後輩のパフォーマンスは、教育係としての自分の評価にも直結するからね

    そのため、「コミュニケーションが取れる学生か」は1次面接で重視されます。

    そこで1次面接は、質問に対して1分で答えることが大切です。質問に対して2分や3分も話してしまうと、「話が長いなぁ……。一緒に働いたら、めんどくさそうだな……」と面接官が思ってしまう可能性があります。

    1次面接は、「会話のキャッチボールができるか」を見られているよ。長く話してしまうと、「コミュニケーションが取れない学生」と思われるリスクがあるから気をつけよう

    スポンサーリンク

    2次面接:ユニークさを示す

    2次面接のコツは、視点のユニークさを話すことです。

    「ユニークさ」とは、「ほかの学生がもっていない、自分だけの視点」のことです。

    なんか難しそう……
    大丈夫!このあと説明する「若者視点」をもとに話せば、誰でもユニークさは示せるよ!

    「ユニークさ」が2次面接で必要な理由は、ほかの学生と差をつけられるからです。

    2次面接は、ESやWEBテスト、1次面接を通過した「優秀な学生」が集まります。そのなかから一歩抜け出すには、「面接官の印象に残ること」が大切です。

    つまり、ほかの学生も答えそうな、ありきたりなことを言わないことが大事なんだ

    ちなみに、内定をもらった映画会社の2次面接で「好きな俳優はいますか?」という質問をされたときに、ぼくは以下のように答えました。(ぼくは演劇が好きだったこともあり、舞台役者の名前を答えました)

    〇〇です。遠くの席から見ても表情の豊かさが伝わり、迫力を感じたからです。わたしは学生でお金がないため、舞台から一番遠い安い席で見ることがほとんどです。そのため、舞台までのキョリが遠く、役者さんの表情が見づらいときもありますが、〇〇さんの表情は非常に分かりやすく、安い席でも『みて良かった~』と思って帰ることができました

    この回答では、「遠くから見ても表情が分かりやすい」ということが「ユニークさ」にあたります。

    もし、「〇〇さんです。一番前の席で見たときに、表情の迫力に圧倒されたからです」と話していたら、面接官には響かなかったでしょう。

    なぜなら、「近くで俳優の表情を見て迫力に圧倒される」のは当たり前だからです。

    当たり前のことは、ほかの学生も話すことなので、面接官の記憶に残らないんですね。

    スポンサーリンク

    「ユニークさ」は、若者視点で話すことで伝えられる

    ユニークさを出す、って言われても難しいですよね?

    そこでおすすめなのが、若者視点で話すことです。若者視点とは、20代前半の学生の目線のことです。

    さっきのぼくの例だと、「わたしは学生でお金がないため、舞台から一番遠い安い席で見ることがほとんどです」の部分が若者視点にあたるよ

    若者視点で話すことが「ユニークさ」につながる理由は、2次面接の面接官にとって「若者視点」は新鮮に映るからです。

    2次面接の面接官は、次長か部長が多いです。いわゆる中堅社員で、30代後半~50代がほとんどですね。

    言葉を選ばずにいうと、「おじさん」です……。つまり、若者の気持ちがわかりません

    面接官が知らない若者視点をもって話すと、「ユニークな視点をもった学生」と思ってもらいやすくなるんだね!

    結果として、「会社に、何か新しい風を吹かせてくれそう」といった理由から、2次面接を通してもらいやすくなります。

    こぼれ話
    ぼくが2次面接で答えた「一番安い席から見た俳優の表情」は、お金がなかった大学生の自分だからこそ話せたことです。この視点は、社内でも多くのお金をもらっている次長や部長といった面接官にはわからない視点です。おそらく、一番高い席で舞台をみているから……

    2次面接は、ほかの学生と差別化を図ることが大切です。そして、ありきたりな答えをしても差別化できません。

    ユニークな視点、つまり2次面接官にとって新鮮に映る「若者視点」をもとに質問に答えることを意識しよう

    スポンサーリンク

    最終面接:志望動機を徹底的に固める

    最終面接までやって来たら、とくに志望動機の対策をしましょう。

    なぜなら、最終面接の面接官は、志望動機を聞くことで「入社意欲の高さ」を知りたいからです。

    入社意欲が高いと、会社への想いが強く、「少しでも長く会社に貢献してくれる学生」と思ってもらえるからですね。

    志望動機がしっかりしていることが、最終面接を通過するための条件なんだ!

    最終面接の面接官は、会社を残すことが使命

    最終面接の面接官は、社長や副社長など、会社を指揮する“えらい人たち”です。

    彼らの仕事は、「会社を残し続けること」。そのため、10年後、30年後に向けて、会社をどう成長させるかを常に考えています。

    そして入社する学生には、少しでも長く、熱意をもって会社のチカラになってほしいと思っています。

    「会社を成長させたい!」という熱い思いをもった社員がひとりでも増えることが、社長の願いなんだよ
    ワンポイント 社長は、「会社」という飛行機のパイロットです。そして、「会社の進む道は間違っている!」と考えるテロリストのような社員をキライます。飛行機が安心して飛べないからですね。一方で、会社のビジョンに共感する社員(乗組員)は“同士”として歓迎されます

    最終面接では、「ウチに入社したい熱い思いがあるか?」「ウチで実現したいことがあるか?」といったことを確認されます。

    そのため、最終面接のまえは「志望動機」を徹底的に固めることが大切です。

    具体的には、以下の質問に答えられるように準備しましょう。

  • なぜ、他社ではなくウチを志望しているんですか?
  • 10年後に実現したいことはありますか?将来、どんな社会人になっていたいですか?わが社の理念を言えますか?

    もし、うまく回答が準備できないときは、ぼくのほうで以下のようなサポートもしています。ES以外にも、面接対策もおこなってますのでよければ (^^)

    就活ESに通らない方へ!「落ちないES」に変えます 【すぐ回答】就活塾講師がESサポート!インターン対策もOK!

    スポンサーリンク

    就活面接コツ[3]当たり前のマナーを守る

    男性と女性のスーツ姿
    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    就活面接のコツ3つめは、「当たり前のマナーを守ること」です。

    当たり前のマナーとは、以下です。

  • 自己紹介、逆質問は必ず準備する
  • 服装などのマナーは第一印象を重視
  • 「当たり前のマナー」だけ対策すればいいの??
    当たり前のマナーでOKな理由は、マナーを完璧にしても面接で評価されないからだよ。マナーに時間をかけ過ぎるのは、時間のムダになんだ

    しかし、ほかの学生が当たり前におこなっているマナーを守らないと、マイナス評価を受けてしまいます。

    そのため、「当たり前のマナーを守ること」が、マナーに関しては一番大切なことなんですね。

    では、解説します!

    自己紹介・逆質問は必ず準備する

    就活の面接では、「自己紹介」「逆質問」は必ず用意しておきましょう。

    面接官は、この2つに関しては学生が用意してくると思っています。そのため、用意していないとある意味‟マナー違反“です。

    自己紹介のポイント

    自己紹介は、1分で話すことが大切です。以下の記事で、自己紹介の準備の仕方について詳しく解説しています。

    就活の「自己紹介1分」を10倍魅力的に変える方法【例文も】

    逆質問のポイント

    逆質問は、面接ごとに用意する質問数を変えることがポイントです!逆質問については、以下の記事をチェックしてみてください。

    就活の逆質問は何個するべき?面接ごとに徹底解説!【逆質問例も】

    スポンサーリンク

    服装などのマナーは第一印象を重視

    服装などのマナーは、「第一印象を良くすることだけ」を意識しましょう。

    具体的には、以下の記事が詳しくて非常に分かりやすいので参考にしてみてください。

    マイナビ2020 身だしなみ・持ち物編

    面接官は、面接部屋に入ってきた学生の印象を数秒で判断します。

    逆にいうと、面接が始まってからは、学生の話に集中しているので、面接中はマナーについてそこまで見られていないよ

    部屋に入るときの第一印象は、とくに気をつけましょう。

    「部屋に入ったときの挨拶をしっかりする」「ネクタイがゆるんでいないか面接前に確認する」といった基本的なことを徹底することが大切です。

    面接のマナーについては、以下の記事が参考になります。

    マイナビ2020 面接編

    スポンサーリンク

    就活面接コツ[4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    車から足を出している様子
    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    就活面接の最後のコツは、「緊張は減らすのではなく付き合う」ということです。

    面接って、どうしても緊張しちゃうんだよね……
    ぼくも緊張するタイプだから苦労した……。でも、以下の2つを意識したら緊張とうまく付き合えるようになったんだ

    面接で緊張してしまう人は、以下の2つを意識してみてください。

  • 60%のチカラで面接に臨む
  • 面接官は「一緒に働くことになる人」
  • 「面接で緊張して力が発揮できなかった……」と落ち込む学生は、ぼくが就活塾でサポートしている学生にも多いです。そして、「どうやったら緊張を減らせますか?」という質問を受けます。

    しかし、「面接の緊張は減らすんじゃなくて、付き合うと考えるとうまくいく」とぼくは学生に話しています。

    「緊張しないように、しないように……」と考えると、緊張してしまうよね?
    たしかに。「緊張することは前提で、どうやって緊張を味方にできるか」を考えると、緊張は減っていくんだね

    ちなみに、学生が緊張することを面接官は理解しています。だから、緊張していいんです。

    大切なのは、チカラを必要以上に入れすぎて、自分で自分を追い込まないようにすること。

    では、緊張とうまく付き合うために意識することを紹介します。

    スポンサーリンク

    60%のチカラで面接に臨む

    面接は、60%のチカラで臨むことがおすすめです。「100%のチカラを出そう!」と意気込むと、余裕がなくなって空回ってしまいます。

    「どうしてもこの会社に入りたい!」「持ちゴマが少なくなってきた……」といった焦りがあると、ついチカラが入ってしまいます。

    面接は想像以上に緊張するから、チカラが入るとパンクしてしまうんだ

    そこで、「60%のチカラを出せればいいや」といった気軽な気持ちで臨んでみてください。結局、80~90%くらいのチカラが出せます。

    気持ちに余裕が生まれて、頭のなかが冷静になりそう。落ち着いて面接できるようになるんだね
    こぼれ話
    ぼくは、内定をもらった映画会社の1次面接当日に38度近くの熱がありました。頭が働かないから、面接は落ちるかもだけど、とりあえず行こうくらいの軽い気持ちで面接に行ったんですね。でもフタを開けてみると、肩の力が抜けていたからなのか、リラックスして面接官と話ができました

    「想いが強い会社の面接ほど、意識的にチカラを抜くこと」は、ぜひ覚えておいてください。

    スポンサーリンク

    面接官は「一緒に働くことになる人」

    面接の緊張とうまく付き合うために、「面接官は一緒に働くことになる人」ということを意識するのも効果的です。

    入社したら、面接官は「先輩」になります。

    会社に入るとわかりますが、年上の先輩社員は意外にフランクです。 そんなにガチガチに緊張する相手ではないんですね。

    ぼくが新入社員で入ったときに先輩に抱いたイメージは、サークルや部活のOB・OG、バイト先で長く働いているベテランの人といった感じだった

    面接では、将来仕事を一緒にするかもしれない人が、なぜか「面接官」という恐い存在に思えてしまうんです。

    そこで、少しずつで大丈夫ですが、「面接官」ではなく、「近いうちに一緒に働くことになる人」といった気持ちで面接に臨めると良いですね。そこまで緊張しなくなりますよ。

    スポンサーリンク

    就活の面接のコツは、面接官に不安を感じさせないこと

    吹き出しとひらめき

    改めて、就活の面接のコツは以下の4つです。

    就活面接コツ[1] 面接官にストレスを感じさせない
    [2] 面接ごとに対策を変える
    [3] 当たり前のマナーを守る
    [4] 緊張は減らすのではなく付き合う

    就活の面接で大切なのは、「面接官に不安を感じさせないようにすること」です。

    面接官は、学生を評価するのが仕事ではありません。「一緒に働きやすいのは誰かな?」と探すのが面接官の仕事です。

    面接では、「一緒に働きたいと思ってもらえるには?」ということを優先して考えるようにしよう
    「良いことを言おう」「想定外の質問にも答えられるようにしよう」といったことは、次の課題なんだね!

    この記事を参考に、少しでも面接の苦手意識が減ってくれたら嬉しいです。

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    前の記事

    逆質問のアイキャッチ
    面接の逆質問はいくつ用意?元面接官が質問例も紹介【1次〜最終ま…

    次の記事

    「就活で内定が取れない」と悩む学生に圧倒的に足りない3つのもの
    内定を取れない学生(アイキャッチ)