演劇好きな女性にこれだけは言うな!反感を買わないために男性が気をつけたい言動

男性注意!(アイキャッチ)

  • ミュージカル好きの彼女がいる
  • 「趣味は演劇鑑賞」の奥さんがいる
  • 休日は宝塚や劇団四季を観に行く同僚の女性がいる

こんな男性に向けて、「演劇好きな女性」から反感を買わないために気をつけたい言動についてお伝えします。

気をつけたい言動は、以下3つです。

気をつけたい言動
  • 「よく3時間近く座って飽きないね」
  • 「観劇のためだけに旅行するなんて考えられない」
  • 「俳優の出待ちなんて、よくできるね」
彼女に怒られた・・・。
何があったの?
「演劇のなにが面白いの?」ってぽろっと聞いたら、表情が変わって急に怒り出したんだよ(泣)
あぁ・・・それは、怒られる。「演劇に興味がない男性」がやってしまうミスだね。

ぼくは演劇公演を企画する会社に6年間勤めていたこともあり、周りの女性社員はほとんど演劇好きでした。

ぼく自身も演劇好きなので、演劇好きの女性の気持ちもわかります。

彼女に怒られたくないよ・・・。でも、演劇好きの気持ちがわからないよ・・・
OK!気をつけることを説明していくね!

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演劇好きな女性にこれだけは言うな!反感を買わないために男性が気をつけたい言動

ぼくは「演劇が大好きな男性」ですが、劇場に行くと「お客さんの9割が女性」ということは珍しくありません。

とくにミュージカルや宝塚は、ほぼ女性客です。

一方で、ぼくの友達を見渡してみると、演劇にまったく興味がない男性はかなりいます。ぼくの父親や兄も、無関心です。

一方で、演劇がキライな女性にはほとんど会ったことがありません。ぼくの母親はミュージカル大好きですし、妹もミュージカル「アニー」が好きです。

たろうは野球が好きだよね?もし、女性から「野球のどこが面白いかわかんない」と言われたらカチンとくるよね?
たしかに。イラッとしちゃうかも・・・。

男性の何気ない一言が、演劇好きの女性を傷つけたり、怒らせたりしてしまうことは珍しくないんですね。

では、以下のポイントについてそれぞれ紹介していきます!

気をつけたい言動
  • 「よく3時間近く座って飽きないね」
  • 「観劇のためだけに旅行するなんて考えられない」
  • 「俳優の出待ちなんて、よくできるね」

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演劇好きな女性の反感を買う言動①「よく3時間近く座って飽きないね」

女性にパンチされる男性
静かな場所でじっとしてるって、理解できないんだよな~
たしかに動けないことが我慢できない人もいるけど、「理解できない」と口に出すのはNGだよ!

「3時間も座っていてよく飽きないな」と思ってしまう男性は、意外に多いですよね。

映画ならアクションシーンなどがあって楽しめるけど、俳優同士の会話が延々と続く演劇や、役者が急に歌い出すミュージカルの楽しさを理解できない、という声はよく聞きます。

彼女から演劇の話が出たら、どう答えればいいの?おれ、知識ないし・・・。
「好きなんだね」「どこが好きなの?」だけで十分だよ。無理に理解する必要もないし、ただ「受け止める」だけで女性は安心して話せるよ。
なんか、恋愛にもつながる気がする・・・。

女性の話を聴くうえで、「否定しない」というのは大原則。

とくに演劇が好きな女性は、お気に入りの劇団や俳優に没頭していることが多いので、「演劇を否定される」=「わたしが否定された」と思ってしまうことがあります。

ぼくが「女性を否定するのを止めよう」と痛感したのは、ぼくの叔父のある一言がきっかけで・・・。

ぼくの叔父は、いわゆるバリバリの保険の営業マンで、とにかくじっとしているのが大嫌いなひと。

そんな叔父が、ぼくの母親のまえで「俺は演劇をずっと観ているなんて理解できない」と話したんですね。

その場では何も言わなかった母親でしたが、叔父が帰ると「なにあれ!信じられない!!」と鬼のよう形相で怒り出したんです。

かなりブチぎれてて、手に負えなかったよ・・・

誰だって、好きなものを否定されるのは嫌ですよね。

ぼくも兄から「ミュージカルは女が観るものだろ」と言われ、かなり逆上したことがあります(笑)

女性が好きなものに、男目線で「解釈」を加えないことが大切なんだね。
そう。肯定も否定もしないで、「好きなんだね」と言ってあげるだけで十分なんだ。

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演劇好きな女性の反感を買う言動②「観劇のためだけに旅行するなんて考えられない」

笑っているサングラス姿の男性

演劇ファンの女性は、好きな俳優や劇団のためなら日本全国飛び回ります。

観光することは殆どなく、昼公演&夜公演ぶっ通しで観ることもふつう。観光しに行くんじゃなく、公演会場がそこにあるから行く、という感覚なんですね。

せっかくお金払って飛行機とか新幹線のるなら、観劇以外もすればいいのに。
目的が「観劇」だから、観光する優先度はめちゃめちゃ低いんだ。

「観劇のために飛行機に乗る」ということが理解できないと、「わざわざ高いお金を払って飛行機に乗るのにもったいない」と思ってしまいますよね。

しかし、それは「男性の常識」であって、女性の常識ではありません。

自分の常識に固執しないで、相手の常識を理解すると、男女間でヒビが入りにくくなります。

お、また恋愛で使えそうなワードが飛び出した。メモメモ。

ぼくの会社に、元宝塚トップスター「柚希礼音」の大ファンの女性がいました。

結婚していてお子さんも2人いる方でしたが、それこそ沖縄から北海道まで公演の追っかけで飛び回っていました。

「旦那さんがご理解ある方なんですね」とぼくは聞いてみました。すると、ステキな答えが。

旦那が趣味で出かけるときは、わたしが家を守ってる。お互いに趣味を尊重し合ってるから、夫婦仲もいいよ。

「いい関係だな~」と感嘆しました。

夫婦仲の秘訣はギブ&テイクなんだな。
そうだね。自分の常識をもとに相手を判断せず、相手の常識を理解しようと思うだけでも関係性は良くなるんだ。

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演劇好きな女性の反感を買う言動③「俳優の出待ちなんて、よくできるね」

コーヒーカップを片手に笑う男性

劇場の楽屋口で、俳優の出待ちをする女性は多いです。

とくに宝塚や、ジャニーズが出演している舞台の終演後は、出演者待ちの女性が 劇場前の歩道にずらーと並びます。

雨のなか、傘を差しながら待っている女の子たちを見たことがある!よくできるな~と思ったよ。
たしかに、男性からすると異様な光景にうつるかもしれないね。でも、彼女たちは本気なんだ。

ぼくは演劇会社に勤めていたとき、ジャニーズが出演する舞台を担当していたことがありました。

終演後、歩道でお気に入りのジュニアを待つ女の子たちの列整理をしたことも。

こぼれ話役者待ちの列には厳格なルールがあり、少しでも破ると今後その列に並べなくなることがあるんです。もちろん、通行人の邪魔をしてしまう行為もファンのなかでは厳しく禁じられています。
厳しい・・・知らなかった・・・
彼女たちを見て思ったのは、雨でも雪でも、厳しいルールのなかでも待ち続けられるのは、やっぱり「好き」という気持ちがあるからなんだなぁ、ということ。

たとえば男性でも、ガジェット好きな人は最新のアイフォン発売日に3日前から並ぶ人もいますよね。

その光景に対して、ネットでは「理解できない」といった否定的なコメントが並びます。

でもぼくは、人が好きなものに対して、ほかの人がガミガミ言う権利はないと思うんだ。

好きなことに没頭できるというのは、実は素晴らしいことです。趣味があるから、勉強や学校も頑張れる、ということもあります。

たしかに俺も、野球観に行って勝った次の日はバイトのやる気が違うわ。

俳優を楽屋口で待つ女性たちも、仕事をして、子育てをして、勉強して・・・と「ふつう」の日々を送る人たち。

でも、マンネリになりがちな毎日に、適度な楽しみや刺激って誰でも必要ですよね。

ジャーニーズを待つ女の子に、「 やばいなあれ」と笑うサラリーマンの男性たちを見て、ぼくは妙に悲しくなったことがあるよ。

「好き」という気持ちは、毎日を楽しく過ごすモチベーションにつながります。

そして、「好き」の対象が演劇だって、俳優だって、楽屋前で待つドキドキだって、誰かに笑われる理由はどこにもありません。

自分がわからないものを、心のどこかでバカにしちゃうことが正直あった。理解が足りなかったなぁ。
「なんで好きなんだろう」と、あと一歩だけ考えを進めると、相手を深く理解することにつながるんだ。

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女性の気持ちを配慮した紳士になろう

女性と腕を組む男性
恋愛講座みたいになってしまったね・・・(苦笑)
恋愛に自信がない俺には、かなり勉強になった。とくに「相手を理解すること」の大切さに気付けたな。

演劇は、女性が好きな人が多くて、男性は好きな人が圧倒的に少ないことから、男女で「理解の差」が生まれてしまう話題なんですね。

心ない一言で女性を傷つけてしまうことを防ぐために、男性は改めて以下のポイントを胸に刻んでほしいと思います。

ポイント
  • 「よく3時間近く座って飽きないね」→肯定も否定もしないで、「好きなんだね」と言ってあげるだけで十分
  • 「観劇のためだけに旅行するなんて考えられない」→自分の常識をもとに相手を判断せず、相手の常識を理解する
  • 「 俳優の出待ちなんて、よくできるね 」→好きなことに没頭できるというのは素晴らしいこと

この記事を参考に、女性から反感を買わない”紳士な男性”になるヒントを得ていただけたのなら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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